一つ身 被布【毬】(赤、銀糸織り、総刺繍加工)hrg2 - お宮参りの衣装 還暦・長寿祝い通販-祝着楽寿

一つ身 被布【毬】(赤、銀糸織り、総刺繍加工)hrg2

一つ身 被布(赤、銀糸織り、総刺繍加工、毬柄)
 

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画像クリックで拡大します。


身丈:46cm
表地:絹100%(綸子)
裏地:ポリエステル100%
金彩加工
日本製


※送料の他に、離島など、地域によっては別途中継料がかかる場合がございます。


 
  ご存知 ですか?
初着は一回着て終わり、
ではありません。
   
 
「七五三参り 一つ身被 布」
最近、女の子の三歳の七五三参りに、被布を着ることが多くなりました。
洛寿では初着との組み合わせにぴったりの一つ身被布をご用意。
着せやすく着心地の良い一つ身被布でお子様の大切な記念日をお祝いしませんか?
 



どうして一つ身被布なの?

七五三の三歳参りに一つ身被布がぴったりなのは、理由があります。


一つ身被布のご 説明の前に、まず七五三のご説明からさせていただきます。
七五三とは、
男児は三歳・五歳、女児は三歳・七歳の数え年に、氏神(その土地土地の守り神)などに、
晴れ着姿で参拝し、子供の成長を願う行事です。


 
【髪置き】と言い、幼児の頭髪を初めて伸ばす
儀式を指します。元々、女児の祝でしたが、現代では
男女とも行うようです。


【袴着】と言い、男児に初 めて袴を履かせる
儀式を指します。こちらは男の子に羽織袴を着せ
て行います。


【帯解き】と言い、女児が それまで使っていた
付け紐の代わり、初めて帯を締める儀式を指し、
本来ここで初めて帯を使います。




七歳で帯を締めて、五歳で袴を履くなら、

三歳では何を着せるの?




そこで一つ身被布なの です!



 
被布 とは
元は、江戸末期より茶人や俳人などが、
防寒用のオシャレ外衣として着用、後に
婦人や子供にも、ソ デ無し半コートや
ベストのようなテイストで着られてたのが
始まりです。
一つ身とは
子供用の着物には、一つ身・三つ身・
四つ身、という呼び方があります。
これは生地の裁断の仕方で変わり、
主にサイズを表す呼び名です。

サイズの小さい方から、一つ身は0〜3歳用、三つ身は3〜5歳用、四つ身は5〜7用となります

実は、一般に出回っている被布は、三つ身の物が多いようです。
三歳の女の子に、三つ身の晴れ着を用意されているなら、三つ身の被布が合いますが、
お宮参りの一つ身の初着を仕立て直して用いる場合、三つ身では大きすぎるのです。



だから一つ身被布なのです。

 

商品コード:phrg2

一つ身 被布【毬】(赤、銀糸織り、総刺繍加工)hrg2

価格 7,980円(税込)50%off

オープン価格 : 16,000円(税込)

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